風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
一般社団法人LSDは、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな日常をお伝えしていきます。
July 8, 2010
コアセミナー④【唐津/西村】

今日は上部工の組立てと並行して、発表会用のポスター作りも行っています。
これまでの作業を思い出し、ポスターのレイアウトや載せる文章を考えているところです。

橋の方はというと・・・

ついにここまで出来てきました!!
梁と手摺がつくと、ぐっと橋っぽさがupします。
陸から見るとこんな感じ↓↓

鉛直・水平も問題ないようです。一安心。
そして今日はもうひと頑張り!!
before

after

床板がつきました。
完成がみえてきましたね~。

July 6, 2010
コアセミナー③【唐津/西村】

昨日概ね下部工が完成したので、今日は上部の構造に入りました。
手摺を作っています。


梁に固定したときに、しっかり鉛直・水平がでるといいな~。
もちろん今日も4年生は大活躍!!

4月からトロッコ、ゴジラ、ベンチ、模型部屋プチ改造、・・・etc.
いろんな工具を使った作業のおかげですっかり職人と化しています。
本当に頼りになる4年生です!!

July 6, 2010
コアセミナー②【唐津/西村】

昨日、一昨日と休日を返上して作業してくれた1年生の努力の甲斐あり、今日はここまで組み上がりました。

(ちなみに土台の部分は先生と4年生が作ってくれたものです。)
上の写真で、橋脚があたっている一番下の層を岩盤、途中にある層を堆積層の表面と仮定しています。
今回のコアセミナーでは、橋梁の構造形式もしっかり学んでもらうため、本来なら地盤、水面の下に隠れて見えない部分も模型として表現してもらっています。
今日の1年生の一番の作業は橋脚を土台に鉛直、水平に固定すること。
これがなかなか上手くいかず苦戦しております。

梁を乗せてみて、橋っぽくなった姿&鉛直・水平をみんなで確認中。

やっとのことで今日の作業を完了させた1年生の様子。

だいぶ疲れていますね・・・。
最終発表会まであと4日!!
最後に、助っ人としてお手伝いをしてくれてる4年・小川くん。
(実はすごく重要なパーツを作ってくれてる途中なんです。)

4年生もいつも遅くまで手伝ってくれてありがとう!!

July 4, 2010
コアセミナー【唐津/西村】

今年もコアセミナー(学部1年生が各研究室に配属され、半年間テーマに沿って研究室でいろいろと学ぶ授業)が開講されています。
毎年、樋口研に配属された1年生が取り組むテーマは「橋をつくる」。
特に過去2年間は唐津を対象地に、唐津に似合う橋の設計を行ってもらっています。
(一昨年取り組んでもらった西ノ浜人道橋は去年見事に実現しました。)
今年も対象地としたのは唐津。
九電唐津発電所と浄水センター間の水路を対象としました。

今年のコアセミナーでこだわったのは「木」。
橋を設計してもらうことよりも、木を材料として橋をつくること、について学んでもらうことを目的とし、1年生には橋梁の構造形式や、木の強度などを確かめてもらいながら模型(1/20)を製作してもらっています。
下の写真は約1ヶ月前の様子。
寸法通りに部材を切り出す作業です。
今回は「木」にこだわるということで橋脚や梁、桁の部分はバルサ材ではなく、実際の橋梁にも使われる杉材や桧材を用いました。
糸ノコやヤスリを駆使して誤差が±0.5mmに収まるように加工していきます。


そして1ヵ月後の現在。
全ての部材が完成し、やっと組み立てに入りました。
組み立て方にもこだわっており、ボンドは使わず、ボルトとナットを使って固定していきます。


上の写真の奥に見えているのが、組み立てた橋脚部分です。
さてさて、これらを使ってどんな橋に組み上がるのでしょうか?
お楽しみに。

June 16, 2010
松原の会【唐津/小川】

今月も唐津東港のフェリーターミナルにて
松原の会が開催されました.

議題は大きく4つ.
(1)5月30日に行われた「みなと松原」お披露目式の振り返り.
(2)海のカーニバルについて.
(3)第5回唐津みなと松原植樹祭について.
(4)トロッコ列車について.
について議論されました.
次回は7月22日に開催予定です.

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